G6】エリート候補生のみが着れるアメリカ海兵隊の公式な軍用衣料 の 。【ラベルの詳細と意味】MADE EXPRESSLY FOR DEPARTMENT OF THE NAVY: アメリカ国防総省の海軍省(海兵隊を管轄)のために特別に製造されたことを意味する。KANDOR MANUFACTURING INC.: プエルトリコのアレシボに拠点を置く、米軍の主要な制服請負業者。同社は25年以上の歴史があり、長年にわたり軍用衣料の製造を行っている。M-R: サイズ表記で「Medium-Regular(ミディアム・レギュラー)」を指す。 カンドール社は米軍の正規コントラクター(契約企業)として知られており、このラベルが付いた製品は、米軍の厳しい仕様(ミルスペック)に基づいて作られた軍実物(本物)であると言えます。 「MCJROTC」は、米海兵隊の高校生向け教育プログラムである「Marine Corps Junior Reserve Officers' Training Corps(アメリカ海兵隊ジュニア予備役将校訓練課程)」の略称。 MCJROTCとは目的: アメリカの高校生を対象とした、リーダーシップや規律、責任感を養うための教育プログラム。軍事教練だけでなく、学業や社会奉仕活動も含まれる。キャリア: この課程を2年以上修了した生徒は、卒業後に米軍に入隊する際、より高い階級(給与等級)からスタートできるなどの特典がある。 ジャケットの特徴迷彩パターン: 「MARPAT(マーパット/Marine Pattern)」と呼ばれる、米海兵隊独自のデジタル迷彩。画像の色味は「ウッドランド・マーパット」と呼ばれる森林地帯用。胸ポケットの上にある「MCJROTC」のテープは、着用者がこの訓練課程の候補生(カデット)であることを示している。 サイズはM表記で、実際着てみると Lサイズ相当。各所メジャー実測値は肩幅47.5cm、身幅59.5cm、着丈74.5cm、袖丈62cm、裄丈87cm。第4ボタン欠損。アメリカ空軍横田基地のある福生のUSEDショップで購入したが、実務使用していたミリタリーウェア微細な汚れが残っている場合はご了承下さい。